◎薬事関連・・・薬局では、医薬品を扱う上で、各種免許を取得しています。その免許にのっとって業務が適正に行なわれているかを管理します。
◎情報管理・提供・・・医師、医薬品卸会社などの問い合わせに対応できるように、各種資料を揃えておき、質問に対応します。この業務は、自社の医療情報担当者や販売担当者をサポートする形となります。
◎市販直後調査・・・新薬は、発売されると同時に多くの人びとが使用するので、発売直後に臨床実験では予測できなかった副作用が発生する可能性があります。人びとが、新薬を適正に使用できるように、販売直後(6ヶ月間)の情報を調査します。
◎教育・・・販売担当者は、医薬品の特殊性を理解した上で、知識と情報を持ち、医薬品に対し公平さをもって情報活動を行なうことが求められます。販売担当者の資質向上のため、薬事法や医薬品の知識や情報に関しての講師となります。病院・薬局・地区薬剤師協会などからの要請があった場合にも講師として活躍します。
◎商品管理・・・在庫している商品の品質管理を行ないます。
◎得意先訪問・・・日常の業務の中で、販売担当者の営業活動に同行し、直接、病院の医師と会話し、情報交換することにより、相手のニーズを確認します。
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