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2008年07月22日

管理薬剤師とは

薬事法において、各事業所に一人管理薬剤師を置くことが定められています。これにより、薬局には薬剤を管理する責任者である管理薬剤師を置かなければ運営することができないというわけです。管理薬剤師とは、薬局の管理をするだけではなく、医療に関連するほかの職域の人たちに対して学術サポートも行なっていきます。具体的な仕事内容は以下になります。
◎薬事関連・・・薬局では、医薬品を扱う上で、各種免許を取得しています。その免許にのっとって業務が適正に行なわれているかを管理します。
◎情報管理・提供・・・医師、医薬品卸会社などの問い合わせに対応できるように、各種資料を揃えておき、質問に対応します。この業務は、自社の医療情報担当者や販売担当者をサポートする形となります。
◎市販直後調査・・・新薬は、発売されると同時に多くの人びとが使用するので、発売直後に臨床実験では予測できなかった副作用が発生する可能性があります。人びとが、新薬を適正に使用できるように、販売直後(6ヶ月間)の情報を調査します。
◎教育・・・販売担当者は、医薬品の特殊性を理解した上で、知識と情報を持ち、医薬品に対し公平さをもって情報活動を行なうことが求められます。販売担当者の資質向上のため、薬事法や医薬品の知識や情報に関しての講師となります。病院・薬局・地区薬剤師協会などからの要請があった場合にも講師として活躍します。
◎商品管理・・・在庫している商品の品質管理を行ないます。
◎得意先訪問・・・日常の業務の中で、販売担当者の営業活動に同行し、直接、病院の医師と会話し、情報交換することにより、相手のニーズを確認します。
posted by 薬剤師の求人募集 at 08:42| Comment(0) | 資格・募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研修認定薬剤師とは

財団法人・日本薬剤師研修センターでは、その時代に応じた薬剤師として必要な責務を行なうため、また、薬剤師免許を持つのにふさわしい資質を維持し、向上させるために、一生涯にわたって研修などにより、薬剤師の自己啓発を支援しています。あらゆる職域の薬剤師を対象に、研修成果を記録し、それを客観的に認定するために「研修認定薬剤師制度」を発足させました。
研修認定薬剤師とは「研修認定薬剤師制度」のもと一定の認定期間(新規4年以内、更新3年以内)に決められた研修単位を取得し、認定された薬剤師のことです。認定されたことにより、他の医療従事者や患者さんからの信頼を高め、時代に適した薬学的ケアが行なえる薬剤師であると示すことが出来ます。薬剤師免許の更新と同じ効果を期待されて出来た認定です。
認定薬剤師になるには、
@薬剤師研修手帳の入手・・・研修センター、都道府県薬剤師研修協議会、研修会実施機関などにより入手できます。有償になります。
A各種研修受講シールを取得する・・・集合研修(座学、ビデオ、インターネットなど)・実習研修・グループ研修・自己研修などを行います。研修を受けることにより、受講シール(単位シール)が実施機関より配布されます。
B研修認定薬剤師申請・・・定められた単位の集まった申請者は、研修受講シールを貼り付けた薬剤師研修手帳を添付し、各都道府県薬剤師研修協議会を経由して、研修センターへ提出します。
日本薬剤師研修センターにおいて研修認定薬剤師として登録することで初めて、認定証が交付されます。
posted by 薬剤師の求人募集 at 08:41| Comment(0) | 資格・募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬剤師の転職について

薬剤師として、転職を考える時に、お世話になるのが求人情報です。しかし、自分に合う条件の求人情報を見つけるのは、とても時間と労力がかかります。新聞の折込みチラシや求人情報誌、インターネットなど求人情報はあふれています。しかし、情報が多すぎて、その中から見つけることは至難の業です。今、薬剤師は、引く手あまたの状況にあります。自分ひとりの力で探すことには、限界があります。ですから転職先を探す場合、人材派遣、人材紹介、求人提供など薬剤師の斡旋を手がけている会社を利用するのも一つの方法です。これらの会社は、病院や薬局などの求人依頼主に薬剤師を紹介し、提供することで求人側から手数料をもらい運営していますので、求職者側は無料で利用することができます。多忙な人には、特におすすめです。
◎人材派遣―平成11年「人材派遣法」の改正により、薬剤師の派遣が可能となりました。派遣会社に登録し、希望する労働条件を伝えておけば、派遣会社のスタッフが仕事を探してくれます。求職者は派遣会社と雇用関係で結ばれることになります。
◎人材紹介―コンサルタントがいて希望する条件を伝えることで仕事を探してもらえます。求人側と求職側は雇用関係になります。
◎求人情報サービス―求人情報サービスは求人件数の多さが一番の魅力になります。インターネットにより無料で求人情報を閲覧できるサービスがありますので、全国の求人情報を見ることが出来ます。
人材派遣、人材紹介には多くの会社があります。求人先を多く持っている会社にお願いしたほうが、より早く就職できる確立が高まります。信用おける会社を探すことが大切です。
posted by 薬剤師の求人募集 at 08:40| Comment(0) | 資格・募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬剤師の求人を探す

薬剤師は不況下においても就職先探しに苦労することがなく、売り手市場と言われています。積極的な就職活動をしなくても、簡単に見つけることが出来ます。医師と薬剤師が、それぞれの専門分野で業務を分担する「医薬分業」が進み、院外処方箋を行なう病院が増え、薬局からの求人が増えました。また、ドラッグストアが店舗を増やし、調剤薬局を行なうようになってきたので、薬剤師の需要は極めて高くなっています。地方では、薬剤師不足が深刻な状況になっていて、かなりよい勤務条件を提示して、薬剤師を確保しようとしているところもあります。
近年の薬系大学生の就職先のトップは薬局です。全体の3割近くの学生が薬局に就職しています。厚生労働省の調べによると、2002年末時点における全国の届出薬剤師数は22万9744人となっています。従事先で見ると「薬局」が10万6892人(46.5%)で最も多く、次いで「病院・診療所」4万7536人(20.7%)「医薬品関係企業」4万5543人(19.8%)「大学」7076人(3.1%)「保健衛生施設または衛星行政機関」5673人(2.5%)です。これを見ても分かるように、求人でも一番多いのが薬局です。数年前までトップだった病院は医薬分業のため求人数が減っています。求人数の激減のため、採用されるのはとても難しくなっています。病院への就職を望んでいる場合は、積極的に就職活動することが強いられてきます。
薬剤師の仕事の場は非常に多岐に渡っています。自分のやりたい仕事、自分に合った仕事はなにか、後悔のないように早い時期から検討しておくことが大切です。
posted by 薬剤師の求人募集 at 08:39| Comment(0) | 資格・募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬剤師の業務について

薬剤師の活躍の場は多岐にわたっていて、さまざまな業務を行なっています。具体的な仕事内容は、以下のようになります。
◎調剤―調剤は薬剤師の資格を持っている者しかできない業務です。医師の処方箋に基づき、科学的、薬学的、医学的、法的に問題がないか確認し内容をチェックした後、処方箋通りに薬をそろえて渡す作業が調剤になります。調剤のミスは絶対にあってはならないので、正確に慎重に行なうことが要求されます。
◎服薬指導―患者さんが調剤した薬剤を正しく理解し、使えるように説明することは法律で定められています。服薬指導の際には、受け渡しのミスを防ぐため、患者さんの名前を呼んで確認し、効用・使用法・注意点などを説明し患者さんが安全に使用できるようにします。
◎医薬品管理―患者さんの治療に対し、すぐに必要な薬を調剤できるように、医薬品の購入・在庫管理を行ないます。薬剤には、使用期限があるので在庫の過不足がないよう常にチェックし、発注量を調整する在庫管理の仕事は、経験と知識を必要とします。
◎医薬品の製造・輸入・流通・販売―製薬会社で新しい薬を作ったり、海外から薬を輸入したり、医療現場で直接治療に携わるスタッフへ、医薬品の情報を提供したり、販売を行なったりします。
◎薬事衛星―医薬品ではなく、医薬品に準ずるものである医薬部外品や化粧品などの製造や輸入・販売・管理などを行ないます。毒物・劇物などの管理をする仕事もあります。また、環境衛生管理、食品衛生管理、薬物取締りや監視なども薬剤師の仕事になります。
posted by 薬剤師の求人募集 at 08:38| Comment(0) | 資格・募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬剤師に免許について

命に関わる仕事は、数ある職業の中でも、やりがいがあり人びとから尊敬される仕事として位置づけされていると思います。医療に携わる職業は、多くの人が一度はやってみたいとあこがれる仕事です。厚生労働省の調べによると、薬剤師数の女性と男性の比率はちょうど2:1になっています。勤務先は薬局が半分近くを占めて、一番多くなっています。いうまでもなく、薬剤師は「薬」の専門家です。病院における医療スタッフの中では、薬剤師だけが薬の基礎知識を学んでいます。ですから時には、医師の相談相手となり医師が患者さんに施す治療に役立てます。患者さんに対しては、処方された薬について効用・副作用など、何でも相談に応じます。
近年、各地に調剤薬局や処方箋を受け付ける薬局が増えてきて、薬剤師の需要が増してきています。また、薬局では「かかりつけ薬局」が注目されています。「かかりつけ薬局」とは、患者さんが治療をうけている内科、眼科、整形外科などさまざまな病院でもらった処方箋すべてを1ヶ所で調剤してもらう、行きつけの薬局のことです。「かかりつけ薬局」を持つことで、薬の重複投与や副作用などを避けることが出来ますし、薬剤師に気軽に相談することもできます。また、薬局に薬を取りに来ることのできない在宅で療養している患者さんに、服薬指導や医薬品管理指導などをするために訪問したりもします。
薬剤師は今後ますます活動領域を広げ、また責任が重い専門職となっていくことが予想されます。楽に資格が取れる仕事でもありませんし、楽に続けていける仕事でもありません。しかし、社会的信頼が高い職業です。
posted by 薬剤師の求人募集 at 08:37| Comment(0) | 資格・募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬剤師の国家試験について

薬剤師になるには、国家試験に合格し薬剤師免許を取得しなければなりません。薬剤師国家試験の受験資格を得るためには、薬科大学か大学の薬学部に入学し、6年間の課程を修了し、卒業し、試験に合格することが必要です。薬科大学は、2006年(平成18年)度の入学生から4年制から6年制になりました。薬剤師にはならず「薬学の研究がしたい」「製薬会社で働きたい」などを志す人のために4年制の課程を残す大学もあります。薬系大学以外の大学、短大、専門学校を卒業しても薬剤師国家試験の受験資格を得ることは出来ません。独学でも受験資格を得ることは出来ませんので、薬系大学を卒業することが絶対条件になります。
◎薬剤師国家試験の実施概要
実施日―例年、3月の第2週目の土・日に実施
受験地―北海道・宮城県・東京都・愛知県・石川県・大阪府・広島県・徳島県・福岡県
受験票受付期間―1月上旬まで(申し込みなどについては大学の指示に従う)
受験手数料―6800円
合格発表―4月上旬
◎ 試験内容
基礎医学/60問    医療薬学/120問
衛生薬学/120問   薬事関連法・制度/20問   計240問
薬剤師国家試験は2日間にわたって、5肢以上の択一方式で行なわれます。出題傾向として、医療薬学分野からの出題が240問中120問と半分を占めています。
国家試験の合格率は、毎年80%前後となっています。大学在学中に、しっかり知識と技能を学んでいれば合格できる試験だといわれています。とはいえ、何も勉強をしなくてもいいわけではありません。それまでの勉強をまとめたり、過去の試験問題を解いたりなどの対策は必要です。
posted by 薬剤師の求人募集 at 08:36| Comment(0) | 資格・募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薬剤師とは

薬剤師は「薬」の専門家です。人びとが安全で有効に薬を使用できるように、薬剤師法に従って薬を取り扱います。薬剤師は薬局や病院、診療所で医師の書いた処方箋に基づいて薬を調剤したり、調剤した薬の飲み方や効果、使用法などを患者さんに対して説明したりします。いくつもの病気で治療中の患者さんもいますので、一人ひとりの服薬状況や体質をまとめた記録を作成し、管理することも大切な業務になります。
薬剤師というと、薬局や病院で働いているイメージがあると思いますが、活躍している職場はそれだけではありません。製薬会社での薬の研究・販売から、行政機関で水質汚染や大気汚染の監視、食品衛生管理、医薬品の輸入・流通・管理など広範囲にわたっています。
薬の専門家である薬剤師になるためには、大学で知識と技術を習得したうえ、さらに病院などでの研修を義務づけられています。その後薬剤師国家試験に合格しなければならないので、とても難しい資格であるといえます。しかし、薬剤師の資格を取得すれば、一生の仕事として続けられます。医療に関わる仕事の内、薬剤師は、病気の治療や健康維持に直接的役割をはたすので、数ある職業の中でも、とてもやりがいを感じる仕事だと思います。
薬剤師は薬の専門的な知識さえあれば出来る仕事ではありません。病院で働く場合は、患者さんが飲んでいる薬について、医師や看護師と情報交換を行なったり、病棟の注射薬を管理したりするなど、他の医療スタッフとの連携も必要になります。コミュニケーションをうまく行なっていく能力が大切です。また、薬物を取り扱うからには、几帳面さと倫理観は欠かせない資質です。
posted by 薬剤師の求人募集 at 08:34| Comment(0) | 資格・募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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